順番待ち受付システムAirwaitを使用しています
嵐山を訪れる際「できるだけ待ち時間を短くして、限られた時間を有効に使いたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
茶三楽では、店頭での順番待ちの管理にAirwaitというシステムを利用しております。今回は、繁忙期(7~9月)に茶三楽へお越しになる方に向けて、Airwaitのおすすめ活用方法をご紹介させていただきます。
10:45から順番待ちの受付を開始します
茶三楽の通常の開店時間は11:30です。ただし、繁忙期となる7月から9月は、10:45より順番待ちの受付を開始しております。
そこでおすすめしているのが、10:45頃に茶三楽へお越しいただき、順番待ちの登録を済ませてから、11:30頃にお店へお戻りいただく方法です。
10:45から11:30までは約45分。
Airwaitへの登録を済ませていただければ、その間はお店の前でお待ちいただく必要はありません。開店までの時間を利用して、嵐山散策をお楽しみいただけます。
45分で楽しめる、茶三楽周辺のおすすめスポット
茶三楽の周辺には、短い時間でも楽しめる人気スポットがございます。
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渡月橋

🐾茶三楽から徒歩10分弱
嵐山を代表する景勝地のひとつ、渡月橋。桂川や嵐山を眺めながら、川沿いを散歩したり写真を撮るのもおすすめです。
季節や時間帯によって表情が変わる渡月橋の景色は、何度見ても飽きることがありません。
嵐電嵐山駅のキモノフォレスト

🐾茶三楽から徒歩3分
「キモノフォレスト」は嵐電嵐山駅構内とその周辺にある、友禅染のポールが並ぶアート空間です。ここではカラフルで可愛いポールと一緒に、記念写真を撮るのもおすすめ。
嵐電嵐山駅には飲食店やベンチもあるので、疲れた時にひとやすみできます。
嵐山のメインストリート
🐾茶三楽から徒歩3分
お土産屋さんが並ぶ嵐山のメインストリートを歩いてみるのも楽しいです。気になるお店をのぞいたり、おみやげを探したりしていると、45分もきっとあっという間です。
ただ、お買い物に夢中になりすぎて、時間をお忘れにならないようご注意くださいね。
待ち時間も、嵐山を楽しむ時間に
受付開始の10:45頃に順番待ちの登録
↓
開店までの時間にプチ観光
↓
11:30少し前には茶三楽へお戻りいただく
↓
番号順に店内にご案内させていただきます
営業が始まってからも、満席になったときには、Airwaitを使って順番待ちの登録を受け付けています。ただ、この場合だと正確なご案内時間をお伝えすることが難しく、登録後、お店からの呼び出しを気にしながら、待っていただく必要があります。
💡Airwaitのシステムについては、こちらのぺージをご覧ください
せっかくの嵐山で過ごす時間。時間を有効に観光や買い物に使っていただくためにも、10:45の来店、ぜひご検討くださいませ。
おすすめメニュー「胡麻と抹茶のかき氷」

シルバーウィークは、こちらのかき氷がお目当ての方もいらっしゃるのではないでしょうか。阪神梅田本店の催事でお披露目した際、開店後わずか30分ほどで完売したかき氷です。
茶三楽での提供開始後も、多くのお問い合わせをいただいております。材料の準備状況によっては品切れとなる場合もございますが、開店と同時くらいにお越しいただければ、ほぼ安心していただけるかと。
濃厚なかき氷で、食べ応えがあります。(私だったらお昼ごはんの代わりにします。)胡麻と抹茶のかき氷をお目当てで来る方は、お腹のスペースに余裕を持たせてご来店くださいね。
もし・・・
このBlogをご覧になって「それなら10:45に行ってみよう」と思ってくださる方が増え、10:45にたくさんのお客様が集中してしまったら・・・その際は、どうぞご容赦ください。
それだけ多くの方に茶三楽を知っていただけることは、私たちにとって大変嬉しいことでもあります。
今回の記事、少しでも参考になりましたら幸いです。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
茶三楽 鈴木

